特定調停とは
3キャリア対応

特定調停とは




特定調停とは、簡易裁判所の調停委員が間に入り、貸金業者とお客様が話し合うことによって借金の整理を行っていく方法です。借金を減らしてもらったり、金利を止めてもらうことができます。

【メリット】
@費用が安い。
A調停委員が間に入るので、貸金業者と直接交渉をしなくて済む。
B申立期間中は、返済が一時的に停止し、貸金業者は請求取り立て行為ができない。
C強制執行や給与差し押さえ等の民事執行を停止できる。
D自己破産と異なり、資産は失うことはない。
E一部の貸金業者だけを選択して申し立てることができる。

【デメリット】
@ブラックリストに載るので、5〜7年は、新たな借金、ローンができない。
A絶対に特定調停が成立するという保証はない。
B原則、本人が裁判所に行かなければならない。
C調停委員を納得させられないと成功しない。


 MENU
TOP
自己破産とは
特定調停とは
任意整理とは
特定調停を自分で申し立てるワナ〜司法書士・裁判所編〜
自己破産のワナ〜(悪徳)弁護士編〜
借金一本化のワナ〜消費者金融編〜
連帯保証人のワナ〜融資会社編〜
ショッピング枠のワナ〜買取屋編〜
一本化のワナ〜紹介屋編〜
裁判所の窓口のワナ〜裁判所編〜
サイトマップ

©2009 特定調停サポート委員会 All Rights Reserved
離婚 || 離婚相談 || 慰謝料請求 || 遺産相続 || クーリングオフ || (交通事故) || 会社設立 || (敷金) || 内容証明 || 自賠責 || 債権回収 ||